黒崎一護と「虚」との戦い!!
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黒崎一護と「虚」との戦いを描くブリーチ!!
コミックからアニメへ壮大なドラマが繰り広げられる!!

ブリーチ

ブリーチ

人気ランキング : 27018位
定価 : ¥ 2,100
販売元 : ワーナーミュージック・ジャパン
発売日 : 2003-04-09

価格 商品名 納期
¥ 1,995 ブリーチ 通常24時間以内に発送
USパンク/ハードコアの流れとして

一聴すればハードロック?でもなんか鬱屈してるようなぁ。
でもまた聴きたくなるなぁ、っていう(単純だけど)
Nirvanaの原型はこの時点で示されている。
私はNirvanaを機にUSパンク/ハードコアにのめり込んでいった口であり、今改めて振り返ってみると(Boxセットが発売されたから聴き直してみただけなんだが)、Black Flag(特に後期)の示した音楽性を発展させたバンドだなーと再認した次第。この「Bleach」なんかギターの弾き方、曲の展開、トーンも含め「Greg Ginn好きやねーカート」と思わず言いたくなる作り。
Black Flagからジャンク、80年代後期のエモ/ポストコア流れ、機能的ハードロック(主にツェッペリン、サバス)やアホだけど中毒性のあるポップスの再評価、USパンクスの大好きなNew Waveなどの美味しい要素を絶妙なブレンド加減で聴かせてくれる、当時のUSインディーシーン統括のようなバンドの初アルバムにして、それ相応のあざとさも含まれたアルバム。

無題

かなり荒々しいです。マリリン・マンソンやコーンと言ったインダストリアル、へヴィロックよりも勿論音圧も低いのだけれどもこっちの方がなんか暴力的に聞こえます。鬱屈した暴力みたいな感じです。
ネガティヴクリープは素晴らしい。

グランジ

そういう音楽をNirvanaのアルバムで語るなら多分このアルバムだけではないでしょうか?確かに聞いていていわゆるグランジ的な音を出しているのはこれだと思うし、他のアルバムのライナーに「このアルバムが良いと言っているグランジマニアなどほっといて」と言った言葉もあったようにやはりグランジ的なアルバムはこれだけだと思います。僕はグランジ全盛期はまだ洋楽なんて聴くような年でもなかったのでNirvanaを体験したのも時代的にはミクスチャーがアメリカでブレイクしようかと言うあたりでした。勿論Nirvanaの説明を見るとグランジの寵児と言った言葉で語られている為Nevermindがグランジアルバムなんだと思っていましたが、多少なりとも色んなのを聞いているとグランジ的なのはこのインディーズ時代の1stだ!思います。他にもグランジ=パンクと言った話や、いやいやオルタナティヴなへヴィーミュージックだとか色々言われていて、ニルヴァーナはパンクだとか言われていますが、Nevermindしか聞かずにパンクバンドだと判断するよりはこれも聞いて自分で判断して欲しいと思います。でも事実へヴィーでアグレッシヴな感じはあってかっこいい作品です。むき出しの感情が率直にでているし、そう言う意味ではNevermindよりは本人的には理想の形にはなっているのではとも思います。ちょっと前に発売したベストには一曲しか収録されていなかったですし、買って損はないですよ。ドラムは録音時はメルヴィンズのデイル・クローヴァーが叩いていたようで、クレジットされている人ではないようです。

リマスターなのか?

確かに音が良くなっている感じ。
音圧も少し上がっています。
それにしてもリマスターに関するクレジットが無さすぎ!
ディスク面に「Digitally remastered」って書いてある以外は確認できなかった。
これでは、いつのリマスターなんだよ?
本当にリマスターしたのか?と疑ってしまいたくなる。
日本盤なのだから、せめてライナーの解説だけでもリマスターについて触れるべきだと思うのだが…。
帯にすらそのこと書いてないもんな。
ニルヴァーナをなめてるのか?
でも値段は安いし、
歌詞(聴き取りですが)と対訳もようやく付いたので、
迷わず買い!ではないでしょうか。


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